最近、Macbook Air の Free Memory の減り方が激しいので、Activity Monitor を眺めていたところ、わかったことがあるので整理します。拡張機能を開発されている方はご存知だと思いますが...
拡張機能毎に Google Chrome Worker というプロセスが実行される
すべての元凶は、拡張機能のインストールし過ぎにありました。Chrome の拡張機能は、Firefox と異なり、ブラウザ自身の再起動が不要という点が便利です。しかし、おいしい話には裏があるわけで、有効にした拡張機能毎に、Google Chrome Worker というプロセスが起動しているために、ブラウザの再起動が不要になっているわけです。
このプロセスですが、CPU 負荷はブラウザの状態にあわせて限りなく 0% まで落ちますが、メモリーの消費は半端ではありません。もろもろの拡張機能で、約 220MB もメモリーを消費していました。これではトータル 2GB の Macbook Air にとってはつらいお話です。というわけで、早速以下のように拡張機能のダイエットを実施しました。
メモリー消費量を 30% にまでダイエットに成功
常時必要か否かを検討して厳選した結果、68MB とダイエット前の 30% までに落とすことに成功しました。心無しか動きもより軽くなった感がします。
現在利用中の拡張機能
- Delicious Tools
- FlashBlock
- Google Reader: Open in background tab
- Xmarks Bookmarks Sync
現在停止中の拡張機能
- AutoPager Browser Button
- AutoPager Chrome
- Create Link
- Evernote Web Clipper
- Explain and Send Screenshots
- Firebug Lite 1.3.0 beta for Google Chrome
- FlashPlus
- Google Reader Compact
- Lorem Ipsum Generator
- One Number
- Pendule
- Resolution Test
- RSS Subscription Extension (by Google)
- Simple REST Client
- Speed Tracer (by Google)
- TypePad Blog It
というわけで、便利な拡張機能を使い過ぎるとメモリーに影響がでるという話でした。みなさんもご利用は計画的に。
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